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第3の目

マルセイユの王宮前には、各界の著名人の邸宅が多く並んでおります。
その一角、とりわけ王宮に近い場所にワタクシの目指す家がありました。
ノストラダムス [Nostradamus] (1503-1566)
フランスの医師・占星術師。長大な予言詩「諸世紀」を残す。

「何のご用かな?」
赤毛女にふさわしい死に場所を占っていただこうと思って…というのは冗談ですけれども」

ノストラダムス氏

「…君は確か軍人ではなかったかね?」
「ええ、今ちょっとわけがあって冒険者ギルドに所属しておりますわ」
「軍人に私の占星術は不要だろう」
「そうですわね。ワタクシのことはワタクシが決めます。もちろん、占いをしていただくためにお訪ねしたのではありませんわ」
「それでは?」
「占いに興味はございませんけれど、ワタクシ、貴方の先見の目の確かさには敬意をおぼえておりますの」
「それはどうもありがとう」
「是非、その目の確かさのごく一部を伝授していただきたくて参ったのですわ」
「なるほど、つまりコレかね」
「ええ、ソレですわ」

機雷発見スキルgetですわ

「有難うございます」

これで怖いものはございません。

「ちなみに“敵”というのはアレかね」
「ええ、コレですわね。他に居るはずもございませんわ」


さあ、これで準備はととのいましてよ?

| 航海日記 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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